葛飾区 木造住宅の耐震助成制度
葛飾区内には新耐震基準(昭和56年6月1日施行)を満たしていない古い木造住宅が約23,500戸残っており、これらの住宅は耐震性が低く、大きな地震に耐えることは難しいとされています。
区では、平成32年度(2020年度)までに住宅の耐震化率95%をめざすとともに、地震による木造住宅の被害を軽減し、震災時の活動拠点や避難路を確保するため、昭和56年5月以前に建てられた木造住宅を対象に耐震診断・改修設計・改修工事・建て替え・除却(解体)に係る費用の一部を助成しています。
| 助成名 | 助成率 | 助成の限度額 | おおよその費用(目安) | 申請者の負担額 |
|---|---|---|---|---|
| 耐震診断 |
10/10 |
6万5千円 |
診断費6万5千円 |
0円 |
| 耐震改修設計 |
2/3 |
20万円 |
設計費40万円の場合 |
20万円 |
| 耐震改修 |
2/3 |
160万円 |
改修工事費240万円の場合 |
80万円 |
| 建替え |
2/3 |
160万円 |
建替え工事費3,000万円の場合 |
2,840万円 |
| 建替え (不燃化特区) |
5/6 |
200万円 |
建替え工事費3,000万円の場合 |
2,800万円 |
| 除却(解体) |
1/2 |
50万円 |
除却工事費100万円の場合 |
50万円 |
| 除却(解体) (不燃化特区) |
5/6 |
100万円 |
除却工事費100万円の場合 |
17万円 |